※当サイトは広告(Google AdSense)およびアフィリエイトリンクを含みます。
こんにちは、石橋を叩きすぎて割るタイプの「ビビり起業家」です。
「ブログを始めてみたいけど、収益化の設定とか難しそう…」 「法律とか規約とか、なんか怖いし面倒くさそう…」
正直、僕もずっとそう思って足踏みしていました。 でも、重い腰を上げて調べてみたら、「最初にやるべきこと」は意外と決まっていることが分かりました。
今回は、そんな僕が震えながら検証し尽くした、「WordPressブログを始めたら最初にやるべき収益化と広告設定」について、実務ベースで解説します。
1. 必ずやって!これをサボると収益ゼロ
記事を書く前に、まずここだけは確認してください。
ここを外すと、どれだけ頑張って記事を書いても検索から読まれません。
まず確認すること
- WordPressの「設定」→「表示設定」
- 「検索エンジンでの表示」関連のチェックが、インデックスを妨げる状態になっていないかを確認
次に、固定ページを作ります。
僕は心配性なので、ここを後回しにして後で困るのがいちばん怖いです。
最低限作っておく固定ページ
- プライバシーポリシー
- お問い合わせフォーム
内容は、他の人のブログからコピペすればOK。
作ったら、WordPressの「設定」→「プライバシー」で、作成したプライバシーポリシーページを指定しておきましょう。
ステマ規制に対応する必須表示
広告なのに広告だと分からない表示は、ステマとなり、最悪の場合2年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金となります。
なので、記事の最初の画面で見える位置に、必ず次のような文言を入れます。
※本記事には広告(アフィリエイトリンク等)が含まれます。
「PR」「広告」「プロモーション」など、読者が一目で分かる表記を、背景に埋もれない形で表示するのがポイントです。
これで最低限の土台は完成です。
2. ASP登録の基本と、広告リンクの正しい貼り方
収益化の第一歩は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)登録です。
※ASP=広告案件のリンク発行と成果報酬管理をしてくれる仲介サービス。
初心者がまず押さえるなら、次の3つでOKです。
- A8.net:案件数が多く、まず登録しておきたい定番
- もしもアフィリエイト:Amazon・楽天系の物販に使いやすい
- バリューコマース:Yahoo!ショッピング系や物販補完で便利
ASP登録→広告リンク発行手順
A8.net
① 登録
無料会員登録で、メールアドレス登録 → 規約確認 → 基本情報・サイト情報・振込口座情報を入力すれば利用開始できます。
② 広告リンク発行
管理画面でプログラムを検索して提携申請し、承認後に「参加中プログラム」から「広告リンク(または商品リンク)」を開き、コードを生成して記事に貼り付けます。
※プログラムによっては即時提携、または審査待ちになります。
もしもアフィリエイト
① 登録
無料会員登録後、審査に通ると管理画面のID/パスワードが発行され、メディア登録・提携申請に進めます。
② 広告リンク発行
案件(プロモーション)に提携申請し、承認されると「広告リンク取得」からリンクを発行できます。審査なし案件は即時提携で進めやすいです。
Amazon・楽天系は「かんたんリンク」で同時検索しながらリンク作成できるので、初心者はここから始めるとラクです。
バリューコマース アフィリエイト
① 登録
新規登録フォームで、サイト/SNS情報・基本情報・振込口座情報を入力して申込み。登録審査があります。
② 広告リンク発行
プログラムを検索して提携し(即時提携 or 審査あり)、「広告素材を選ぶ」→「広告作成」でコードを発行、コピーして記事に貼れば完了です。
3. Google AdSenseを安全に導入
広告収入を得るために必要なのがGoogle AdSense。
これは、Googleが提供する広告配信サービスで、「ブログに広告を表示し、表示やクリックに応じて報酬を得るための基本となる仕組み」です。
ただし、HTMLをいじる必要があるため、不安な場合はWordPressプラグイン Site Kit がオススメです。
導入手順
- プラグイン「Site Kit by Google」をインストール・有効化
- 「Site Kit」からセットアップ開始
- 「Connect More Services」からAdSenseを接続
- コード設置はSite Kit側で管理
審査はすぐ終わるとは限らないので、ステータスを確認しつつ待ちます。
ads.txtの警告が出たら
AdSense画面でads.txt警告が出たら、案内に沿って早めに対応。
放置すると収益機会に影響する可能性があります。
4. AdSenseでやってはいけない行為(配信停止を防ぐ)
ここは本当に大事です。
審査通過後ほど、油断しやすいので要注意。
絶対に避けること
- 自分で広告をクリックする(確認目的でも避ける)
- クリックを促す表現を入れる(「応援クリックお願いします」等)
- ポリシー違反コンテンツに広告を載せる
- ファーストビューを広告だらけにする
読者にも広告主にも不誠実な見え方を避ける、これが一番の近道です。
5. 収益と読者体験を両立する広告配置3ルール
「収益化したいけど、広告まみれにはしたくない」
このバランスは、配置で決まります。
僕が実務で使っているのは、次の3点です。
- 記事冒頭(結論の直下)
- 記事中盤(比較・解説の直後)
- 記事終盤(まとめの直後)
サイドバーやヘッダーに貼りすぎるより、本文の流れに沿って自然に置くほうが、読者体験も数字も安定しやすいです。
6. 申請の目安は「10記事前後」から
「記事数ゼロでも申請していい?」とよく聞かれますが、
初心者なら、10記事前後を目安に整えてからがおすすめです。
AdSenseには明確な最低記事数ルールがあるわけではありません。
ただ、コンテンツが薄い段階だと審査で不利になりやすいです。
ASP側の提携審査も、記事が少ないと通りにくい案件があります。
まずは、読者の役に立つ記事を10本。
ここが収益化のいちばん堅実な近道です。
まとめ|ルールを守って、着実に収益化
ブログ収益化は、最初がいちばん怖いです。
でも、やることはシンプルです。
- 読者に広告であることを誤認させない
- プラットフォームの規約に沿って運用する
- 初期設定を先に固めてから、記事作成に集中する
僕みたいな心配性でも、手順を分解して一つずつ進めれば大丈夫でした。
まずはブログを10本程度作成して、収益化に進めましょう。

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