疲れるのは「考える」せい!起業家が実践する「考えない」仕事術

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こんにちは!

「今日ちょっとしか作業してないのになんか疲れた…」なんてこと、ありませんか?

「すぐ疲れるのは体力がないからだ」と思って、筋トレしていた時期が僕にもありました(続きませんでしたが笑)。

でも実は、体力よりも「仕事中に無駄に考えすぎている」ことが疲労の大きな原因だったんです。

そこで今回は、無駄に消費しないための「考えない仕事術」を実体験でラクになった方法ベースで紹介します。

無駄に考えすぎているってどういうこと?

「自分、そんなに考えてるつもりないけどなぁ」って思う人もいるかもしれません。

実は純粋な“思考”というよりも、以下のような「脳への高いコスト」を無意識に払って消耗しているんです。

  • 判断の連続(次何する?これ先でいい?)
  • 切り替え(作業→判断→作業→検索→判断)
  • 不確実性(正解が見えないまま進む)
  • 自己監視(これで合ってるかな…と常に不安)

つまり、作業能力が低いわけじゃなく、設計なしで見切り発車しているから無駄な思考が増え、疲れやすいんですね。

ビビりな僕なんかは、常に自己監視して疲れてました(笑)。

考えない仕事術の基本:「考える」と「動く」を切り離す

じゃあ「仕事中ずっと何も考えない」のがいいかというと、もちろんそれは間違いです。

正解に近いのは「考える量を減らす」のではなく、「考える回数を減らす」こと。

最初にしっかり考えて、実行中はあまり考えないのが疲れないコツです。

具体的には、「考える時間」と「手を動かす時間」を明確に分けます。

同時にやるとどうしても無駄な思考が割り込んできて疲れますからね。

  • 考える時間(設計):15〜30分で今日の目的や、何をどこまでやるかを決める
  • 実行時間(作業):45〜90分で、マシンのように決めた通りにひたすら行動する
  • 途中で新しいことを考え始めない(思いついたらメモだけして後回し)

これだけでも、作業中の脳みそがかなりラクになりますよ。

脳を休ませる!作業前の「考えない」事前準備

作業を始める前に「考えなくていい状態」を作っておくと、脳がスッと休まります。

仕事前に数分だけ、メモに以下の3つを書くのが超シンプルで実用的です。

  • 今日いちばん重要な1件
  • この1件の完了条件(例:「下書き完成まで」など)
  • 最初の10分でやる行動

ポイントは、作業中に発生する「次は何しよう?」という判断を先払いすることです。

これだけで、作業中の無駄な迷いが激減します。

クリエイティブな仕事こそ「無駄な思考」を削るべき理由

「でも、企画やデザインみたいなクリエイティブな仕事は、常に考えながらやる必要があるのでは?」と思いますよね。

その通りで、判断や企画は考えないと成立しません。

ここでの「あまり考えない」とは、思考そのものを放棄するわけではありません。

“作業中に毎秒判断して悩む状態”をやめるという意味です。

つまり、「考え方を固定する」ことで無駄な思考を削るのです。

実は、成果を出している人ほどテンプレ化などで“考えない時間を作る工夫”をしています。

実践!クリエイティブ作業をラクにする4つのモード分け

クリエイティブ作業ですぐ疲れる人は、いろんなことを同時にやりがちです。

疲れの大半は、発散(案を出す)と評価(良し悪しを決める)を同時にやることで起きます。

脳内でブレーキとアクセルを一緒に踏んでいる状態なので、そりゃ疲れますよね。

そこで、作業を以下の4つのモードで回すのがおすすめです。

モードやること例(LPの1ブロックを作る場合)
定義何を作る?誰向け?目的は?10分:このブロックの目的は何?
発散案を出す15分:見出しを8案出す(評価禁止)
収束選ぶ10分:評価軸で上位2案に絞る
実装作る20分:画像配置とテキストを入れる

これなら「考えながらやる」けど、無駄に悩むことがないので疲れにくいです。

思考停止を防ぐ!ビビりな僕を救った「詰まった時ルール」5選

仕事中すぐ疲れる最大の原因は、作業に詰まった時に無限に悩み続けることです。

“詰まった時に無駄に考えないためのルール”を先に持っておくのがポイントです。

僕が検証して効果的だったルールを5つ紹介します。

  • 時間で切る:10分詰まったら問いを1段階小さくする、など
  • 発散と収束の分離:詰まったらまず“評価禁止で案出し”に切り替える
  • 問いを変える:「何が正解?」から「何を捨てる?」などへ変換する
  • 判断基準に戻る:感覚で考え続けず、基準に戻る
  • 50点でもとりあえず進む:完璧を待たずに50点でもいったん形にしておけば、後でブラッシュアップしやすい(0→1は大変だけど、1→10は比較的ラク)

これで「正解が出るまで無駄に粘る」のをやめられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

仕事ですぐに疲れちゃう人は、体力不足ではなく「無駄に考えすぎている」のが原因かもしれません。

“考えるタイミングを設計して、実行中の無駄な思考負荷を減らすこと”が、ラクに成果を出す秘訣です。

まずは「時間で切る」ルールから、ぜひ試してみてくださいね。

すぐヘトヘトになっていた心配性な僕でも、このルールのおかげで毎日サクサク進められています!

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